事例/自動車ボデー開発・生産準備支援サービス

Case #03

米国自動車メーカー スポーツカー

量産地:米国ミシガン州
業務期間:2007年秋~2009年春

本機種はフロントエンドとリアエンドのマイナーチェンジで既存の流用品とのマッチングが難しい課題でした。客先の要望により既存のオフライン治具を流用改造したスクリューボデー解析とその後のオンライン試作での品質調整を実施しました。本機種はクーペとコンバーチブルの2車型から構成され、型治具設備の大半は米国製で不具合フィードバックは400件を超えました。最終品質はJob 1段階で94.5%となり客先の評価を受けました。